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身体に意識を向けるということ | マインドフルネス・ヨガ

「自分らしく生きる」を発信。

身体に意識を向けるということ | マインドフルネス・ヨガ

わたしたちの多くは休みベタ

会社員のみなさんは、有給を消化するように上司から働きかけがあるなど、以前よりは休みを取りやすい環境になっているかもしれませんね。しかし、フリーランスや経営者、育児中のママさんたち等、自分で自分の休みを管理する必要がありますし、まだまだ休みが取りづらい環境で働く方たちもいらっしゃいます。

まずは自分を優先しよう

「仕事を優先しよう」「部下の休暇を優先しよう」「子供のために」等と最もな理由があると、自分の余暇や体調のことは後回しにしやすくなります。しかし、休みが少ないと気持ちや体力に余裕がなくなり、時間に追われているとパフォーマンスは低下し、他者への接し方にも影響を与えます。

優先したはずの仕事や、部下・子供との関係を丁寧に築けなくなってしまいます。そして、感じないようにしていた疲労やストレスは確実に蓄積されていきます。それは、メンタルヘルスの不調や身体の不調となって現れるかもしれません。

癒すために、通院やカウンセリングなど時間が奪われることになります。ストレス発散を名目に、仕事後に飲みに行ったり、ネットショッピングをしたりと何とか対処しようとするかもしれません。しかし、それでは疲れは癒えません。

自分の心の声に耳を傾けることが大事

あなたの身体は何を欲していますか?発散することですか?それともゆっくりと休むことでしょうか?身体に意識を向けることは、身体の疲れに気づくことでもあります。もしかしたら、あなたが気づきたくなかったことかもしれません。しかし、疲れに気づかないと癒すことはできないのです。ヨガ等で身体に意識を向け、身体の状態に気づくことで、疲れを溜める前に早めに休みを取っていきましょう。

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