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生きるがつらい、、、そんなアナタはべきべき星人かも! | マインドフルネス・ヨガ

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べき思考を手放そう

あなたには、べき思考がありますか?「仕事は完璧にこなすべき」「人に優しくあるべき」など、私たちの頭の中はたくさんの「べき」があふれています。べき思考は、行動の規範となり理想的な自分でいるために、決して悪いものではありません。しかし、べき思考に強くとらわれすぎると、できない自分を過度に責めてしまったり、できない他者にイライラしたりと、生きづらさの理由になってしまうことがあります。

自分の中にある正しさや常識を疑ってみよう

正しくあるための「べき」思考が自分を縛りつけているのなら、べき思考を手放す必要があるかもしれません。べき思考は、社会的規範やマナー等と結びつきやすいため、自分のべき思考が他者のべき思考より強いとは気づきにくいものです。「人から好かれるべき」「人に頼らずにやるべき」など、当たり前のことのようで、それを頑なに守ろうとすると自分を苦しめてしまうことがあります。また、同じことを他者に求めた場合、べき思考の強さや正しさの基準は人によって異なるため、相手との対人関係に影響が出てしまうことがあるでしょう。

日常のイライラや苦しさは「べき思考」のサイン

生きづらさにつながるべき思考を手放すためには、まずはべき思考に気づくことが大切です。自分はどのようなべき思考を持っているのか気づき、イライラや苦しくなった時に「べき思考」が働いていると気づくことから始めましょう。私たちは気づいたことしか変えることはできません。そして、べき思考が強すぎて悪さをしている時は、そのべき思考を見直したり、手放したりして、許容範囲を広げていきましょう。

自分を縛る「べき」思考に気づく方法

見直す方法としては、べき思考のメリット・デメリットを書き出すこと、べき思考の根拠や反証を考えてみること、べき思考のような理想ではなく現実的な考えを検討してみることです。また、頭の中で「〇〇すべき」と考えている時は、「〇〇の方が好きだ」「〇〇したい」と置き換えて考えてみることで少し緩まることでしょう。元のべき思考が強い場合は、すぐに変えることは難しいかもしれません。しかし、少しずつ取り組むことで、考えの幅が広がり、楽になっていくでしょう。

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