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ヨガインストラクターとして成功への近道!自分らしく仕事するために習慣にしたい事7つ

「自分らしく生きる」を発信。

ヨガインストラクターとして成功への近道!自分らしく仕事するために習慣にしたい事7つ

成功と幸福への近道!自分らしく生きる方法7つ

ビジネスで成功を手に入れるために最も重要なことの一つは、「自分らしく生きる」ことだといわれています。つまり、自分にとって成功とは何かを決め、本当の自分でいること、そして、全力で目標に向かうことです。

成功するために努力できる精神的な安定が必要不可欠で、それには自分の足で立ち、自分が何者かをわかっていないと難しいのです。

どうすれば、それを実現できるのでしょうか?ヨガの哲学を応用しフリーのヨガインストラクターとして成功する次の7つのステップをご紹介します。

鏡で自分の目を見る

自分らしく生きる

本当の自分であるためには、自分を駆り立てるもの、動機となるものを理解し、仕事や人生で本当に達成したいことを見極めることから始まります。もし、自分の人生で本当にやりたいことがわからないなら自分に聞いてみる必要があります。

例えば、FacebookのCOOであるSheryl Sandbergの著書『Lean In』で投げかけた質問があります。 「もし、あなたが恐れがなかったら何をするだろうか?」 鏡の中の自分に聞いてみましょう。

ありのままの自分を受け入れる

本当の自分を受け入れる

自分を突き動かす動機がわかったら、次のステップに移ります。自分の短所も長所も良いことも悪いことも、その間にあるすべてのことを、ありのままの自分で受け入れることです。自分自身の最大のファンであり、親友になりましょう。完璧である必要はありません。ただ、自分らしくあればいいのです。ありのままの自分を受け入れることには、とてつもない力があるのです。

他者を受け入れる

人生で学べる最高の教訓のひとつは、他人を自分の期待に沿うように変えようとすることはムダな努力ということです。さらには、他人を「常識」「非常識」という視点で判断するのではなく、異文化を受け入れるという捉え方はどうでしょうか?

時間とエネルギーをムダにする代わりに、相手のありのままの姿を受け入れてあげると自分の視野も広がります。そうすれば、人間関係もよくなり、余計なストレスを抱えることなく自分の目標や仕事に集中することができるようになります。

マインドフルに一日を過ごしてみる

「常識」「固定概念」「毎日のルーティーン」「同調圧力」「失敗への恐れ」など、無意識な行動の中には自分の創造力を阻害する要因が、恐ろしいことに含まれているのです。
自分には無意識な意思決定や無自覚な習慣がたくさんあります。これらの無自覚な習慣はただの慣れであって、実は悪影響を及ぼしている場合もあるのです。
このような毎日を続けていては新しいアイディアも生まれずらい状況だといえます。これらの日常の当たり前を意識的に見直し、自分の思考や行動をひとつひとつ意図的に決めながら一日を過ごしてみてください。

まずは自分を頼りにし信じきる

私たちは皆、他人の助けや、仕事仲間とのネットワークを積極的に構築・維持することでビジネスが成り立っていますが、他人が私たちのためにしてくれることは限られています。人生の重要な目標がある時は、それを達成するために必要なものは人脈などの他者との関係ではなく自分との関係なのです。 でもこれは他人を遠ざけて自分だけの力でどうこうするということではなく、自分自身が自律するという意味です。

たしかに成功への道にはさまざまな人の支えや助けなくては成しえません。しかし、その手助けや支えは待っていれば向こうからやってくるものではありません。結局、自分から取りに行かなければいけないのです。

自分の能力の限界を知る

私たちは皆、完璧ではありません。長所と短所があり、両方を正しく認識する必要があるのです。秘訣は、自分の強みに焦点を当てそれを伸ばす一方で、弱みを認識し補う方法を見つけることです。
たとえば、あなたの長所はアイデアが常に溢れていて、目指す未来のビジョンを持っているかもしれません。しかし、成功するための実務作業は苦手かもしれません。そのような場合は、すべて一人でこなそうとせずに、自分の現実を認識し、その分野が得意な人を雇うことも大事です。

ヨガで心が平和な状態を練習する

ヨガを練習する

昔から言われているように、「結局、大切なのは人生の年数ではない。どう生きたかが大事なのである。」 「どう生きる」とは自分らしく生きることであると言えます。 本当の自分を知り、自分の望みを日々に反映しましょう。

しかし、周りに振り回され日々を忙しく過ごしていると、「自分らしさ」がよくわからなくなってきます。自分らしさを知る一歩として、心の平和な状態は必要不可欠です。そして、その練習にヨガが最適だといえます。

意識的に「自分のためのヨガ」を練習してみましょう。

つぶやき

HAS YOGA(ハスヨガ)の「S」はSelf-Realization(本当の自分を知る)の頭文字からとっています。これは、立ち上げの時からの変わらないコンセプトの一つです。ヨガインストラクター駆け出しのころ「自分のことは完璧にわかる!」と豪語していた恥ずかしい自分。あれから10年以上たっても、まだまだわかりません。道の途中ではありますけど、、

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